同和加配と教育困難校加配について

質問:お尋ねしたいのは、同和教育加配教員の件です。平成13年度末で特別対策の終結をうたっていますが、加配教員はどのような方向性が出ているのでしょうか。お分かりでしたら教えていただきたいのですが。また、大分市では加配教員は16名配置をし、大分県下小中高で、176名もの配置となっています。30人学級の実現のためなどに振り分けられたらいいのにと思いますが。大分県のほかに加配教員の配置は何県何人になるのでしょうか。


お返事:ご指摘のように「地域改善対策として教育上特別の配慮を必要と認められる小学校若しくは中学校」に加配される、いわゆる「同和加配」は今年度をもって終了します。
 今年度の同和加配は3726名、産炭地加配は99名、住宅改良地区加配は53名、また外国人加配は110名として約4000名組まれています。
 来年度から同和加配がなくなりますので、文部科学省としては同和加配の名称を改定して(まだ名称は未定です)、先にあげた教育困難校加配として約4000名の加配を引き続き行うとしています。詳しい加配については、資料要求中です。


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